唐辛子

唐辛子とは、中南米を原産とする、ナストウガラシ属の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料です。
1542年にポルトガル人宣教師によって日本に伝わったとされており「唐(外国)から伝わった辛子」という意味で「唐辛子」と呼ばれています。
緑色のものは青唐辛子、熟した赤いものは赤唐辛子と呼び分けられることもあります。
広義には同じナス科トウガラシ属のピーマンパプリカシシトウガラシなども「唐辛子」といえますが、一般的にこれらは野菜に分類され、「唐辛子」と呼ばれることは多くありません。
代表的な「唐辛子」品種には、ハラペーニョやハバネロなどがあります。

鷹の爪

一方鷹の爪とは、「唐辛子」の一品種です。
日本における「唐辛子」の代表的な品種で、強い辛みが特徴です。
先が尖った特徴的な形状がの鋭い鉤爪に似ていることから「鷹の爪」と呼ばれています。


■ Wikipedia 唐辛子
■ Wikipedia トウガラシ
■ Wikipedia 鷹の爪

「唐辛子」…ナス科トウガラシ属の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料
「鷹の爪」…日本における唐辛子の代表的な一品種

「唐辛子」と「鷹の爪」の違いは?
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