材木

建築家具楽器など、身の回りには材料としたものがたくさんあります。
木材材木はどちらも木を指す言葉ですが、goo辞書には
「木材」…「建築物・工作物やパルプなどの材料あるいは原料として用いる木。材木。」
「材木」…「樹木を切り出して建築物・製品材料などに用いられるようにしたもの。ふつう、角板や板の形をしているものをいう。木材。」
とあり、文末にそれぞれ相互の単語が記載されていることから、置き換え可能な単語として両者に明確な区別はありません。

しかし、一般的には、樹木を伐採し丸太の状態から、材料や原料として製材、加工されるまでの総称を「木材」と呼び、「木材」の中でも、特に建築材料として製材されたものを「材木」と呼び分けることが多いです。


■ Wikipedia 木材
■ goo辞書 木材
■ goo辞書 材木

日本語として明確な区別はないが「木材」は丸太の状態から、材料や原料として製材、加工されるまでの木の総称で、「材木」は建築材料として製材されたもの

「木材」と「材木」の違いは?
Tagged on: