高速道路とは「一般道路」からの出入口がインターチェンジなどに制限された道路で、自動車のみの通行に限定された道路のことをいいます。

日本においては、自動車のみの通行に限定された道路を「高規格幹線道路」とされており、「高規格幹線道路」は自動車専用道路と「高速自動車国道」に大別されます。

一般的にはこのうち「高速自動車国道」を指して「高速道路」と略称で呼ぶことが多いです。

「高速自動車国道」はほとんどの場合、車種にかかわらず法定最高速度100km/h以下、最低速度50km/h以上と規制されており、有料道路になっています。
「高速自動車国道」には休憩施設として概ね50kmおきにSA(サービスエリア)、15kmおきにPA(パーキングエリア)が設けられています。

「自動車専用道路」は、都道府県公安委員会により指定されている区間を除き、原則として法定最高速度60km/h以下、最低速度の規制はありません。
「自動車専用道路」も「高速自動車国道」同様、歩行者、軽車両、小型自動二輪車、ミニカー、原動機付自転車は通行できませんが、「高速自動車国道」では通行できない故障車をけん引している自動車は通行することが可能です。


■ Wikipedia 高速道路
■ Wikipedia 自動車専用道路
■ Wikipedia 高速自動車国道
■ Wikipedia 高規格幹線道路

「高速道路」ほとんどの場合高速自動車国道の略で、法定最高速度100km/h以下、最低速度50km/h以上の自動車のみ通行できる有料道路
「自動車専用道路」指定のない場所では法定最高速度60km/h以下の自動車のみ通行できる道路

「高速道路」と「自動車専用道路」の違いは?
Tagged on:                                                                 

One thought on “「高速道路」と「自動車専用道路」の違いは?

Comments are closed.