ポップコーン

ポップコーンとは、乾燥したトウモロコシ果実の粒を、バターをひいたフライパンで炒って作るスナック菓子です。
発祥には諸説あるものの、ネイティブアメリカンやメキシコ先住民がトウモロコシを食物として利用し始めた紀元前5000年頃にはアメリカ大陸ですでに食されていたとされる世界最古のスナック菓子です。
日本においては祭りや縁日の屋台、遊園地テーマパーク映画館の売店などでおなじみの軽食ファストフードとして知られており、オーソドックスな塩味のほか、チョコレートキャラメルイチゴ、バター、醤油など様々なフレーバー「ポップコーン」があります。

キャラメルコーン

キャラメルコーンとは、東京都豊島区に本社を置く菓子メーカー株式会社東ハトが製造販売しているスナック菓子の商品名です。
トウモロコシから作られる穀粉コーングリッツ」を主原料としたパフスナックにミルクキャラメルのフレーバーをつけたスナック菓子で、パフスナックにの甘味を引き立てるため塩味のピーナッツが一緒に封入されています。
オーソドックスなミルクキャラメル味のほかチョコ味やコーヒー味、いちご味、ガーリック味、チーズ味など様々なフレーバーの商品が発売されています。

なお、日本においては東ハト社の「キャラメルコーン」は1971年発売のロングセラー商品で知名度も高く、単に「キャラメルコーン」といえば東ハト社の商品を指すことがほとんどですが、英語圏においてはキャラメルでコーティングしたキャラメル味の「ポップコーン」、すなわち「キャラメルポップコーン」の略として「キャラメルコーン」の呼称が用いられることが多いです。


■ Wikipedia ポップコーン
■ Wikipedia キャラメルコーン
■ 東ハト公式サイト キャラメルコーン

「ポップコーン」…乾燥したトウモロコシの果実の粒を炒って作るスナック菓子
「キャラメルコーン」…東ハトが製造・販売しているスナック菓子の商品名

「ポップコーン」と「キャラメルコーン」の違いは?
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