救急車

新聞やニュースなどで重体重症という表現をよく耳にしますが、どのような違いがあってどちらが危険な状態なのでしょう。

「重体」とは、報道機関や医療期間で使われる用語で、容態が重い状況で傷の大きさに関係なく、内臓器官の損傷や病気などが原因で生命に関わるほど危ない状態のことを言います。

手術室

「重症」とは、全治1ヶ月以上の入院を必要とするようなケガの状態のことを言います。
入院は必要ですが、生命に関わることはありません。
同じような言葉で「軽症」という表現がありますが、こちらは入院期間が1ヶ月未満のことを言い、文字通り、重症よりも軽いケガ状態のことを言います。

「重体」「重症」は同じ言葉のようですが、「重体」の方が生命に関わる危険な状態です。


Wikipedia 重体

「重体」とは、生命に関わる危険な状態、「重症」とは1ヶ月以上の入院を要するが生命に別状はない状態

「重体」と「重症」の違いは?
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