ハットキャップは、いずれも日差し避けや、防寒のためにに着用する衣類の一種で、装飾としても広く用いられるファッションアイテムです。

「ハット」とは、クラウン(頭の入る部分)の周囲にブリム(つば)がある帽子のことです。
中折れ帽、カンカン帽、山高帽(ボーラーハット、ダービーハット)、麦わら帽子(ストローハット)、シルクハット(トップハット)、テンガロンハット、ポークパイなど多くの形状、種類の「ハット」があります。
日本において単に「ハット」といった場合、中折れ帽を指すことが多いです。
ハット(中折れ帽)

「キャップ」とは、ブリム(つば、縁)がない帽子のことで、一部にバイザー(前つば)が付いているものも含まれます。
野球帽(ベースボールキャップ)、ニットキャップ、ワッチキャップ(ビーニー)、キャスケットハンチング、ベレー帽、ワークキャップなど多くの形状、種類の「キャップ」があります。
日本において単に「キャップ」といった場合、ベースボールキャップを指すことが多いです。
キャップ(ベースボールキャップ)

なお、英語における「ハット(Hat)」は、帽子の総称としても使われる単語で、広義には「キャップ(Cap)」を含めることもあります。


■ Wikipedia 帽子

「ハット」…クラウン(頭の入る部分)の周囲にブリム(つば、縁)がある帽子
「キャップ」…ブリムがないか、一部にバイザー(前つば)が付いた帽子

「ハット」と「キャップ」の違いは?
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