ホテルなど、宿泊施設客室を表現する用語としてダブルベッドツインベッドがあります。

「ダブルベッドとは、ベッドのサイズを表す用語で、メーカーにより呼称やサイズに多少の差異はあるものの、概ね以下のように分類されます。

サイズ呼称主な用途
シングル98cm前後一般的な1人用サイズ
セミダブル120cm前後ゆったりした1人用サイズ
ダブル140cm前後一般的な2人用サイズ
ワイドダブル150cm前後ゆったりした2人用サイズ
クイーン160cm前後大人2人+子供1人用サイズ
キング180cm前後ゆったりした大人2人+子供1人用サイズ

奥行きはほとんどのベッドで195cm前後が一般的です。
 
ホテルの客室を表現する「ダブルベッド」は、一般的にダブルサイズ以上のベッドが1台置いてある部屋のことです。
ダブルベッド

一方ツインベッド」とは、ベッドの数を表す用語で、シングルサイズ以上のベッドが2台置いてある部屋のことです。
ベッドが1台の場合「シングル」、3台の場合「トリプル」という表現になります。
海外においては、ベッドの数ではなく宿泊人数を指して「シングル」「ツイン」「トリプル」という場合もあります。
ツインベッド

なお、「ダブルベッド」「ツインベッド」という表現の部屋はいずれも2名用客室で、2名で宿泊することが前提であることが一般的ですが、料金は1名分のみの表記である場合が多いです。


■ Wikipedia ベッド
■ Wikipedia ホテル

「ダブルベッド」…ダブルサイズ以上のベッドが1台置いてある部屋
「ツインベッド」…シングルサイズ以上のベッドが2台置いてある部屋

「ダブルベッド」と「ツインベッド」の違いは?
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