降水量とは、大気から地表に落ちたの量で、(あられ)、(ひょう)の体積の合計になります。

気象台雨量計やアメダスなどで観測計測し、水に換算した体積を単位面積で割った値をmmで表します。
「降水量」0.5mm単位で計測され、10分間降水量、1時間降水量、日降水量などとして発表されます。

また、「降水量」の中でも雨の量のみの場合「雨量」、雪の量のみの場合「降雪量」とすることもあります。

降雨量は、正式な気象用語ではありませんが、一般的にはこの「雨量」のことを指しており、雪、霰、雹を含まない、雨のみの「降水量」とされています。


■ Wikipedia 降水量

「降水量」雨、雪、霰、雹の体積の合計を単位面積で割った値
「降雨量」雪、霰、雹を含まない雨の体積を単位面積で割った値

「降水量」と「降雨量」の違いは?
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