クレジットカードとは、商品購入やサービス代金の支払いをする際の決済手段のひとつで、磁気ストライプまたはIC内蔵の後払い決済カードのことです。

「クレジットカード」を利用した場合、カード発行会社が加盟店への代金支払いを立替え、後でカード利用者へ代金を請求する仕組みです。
カード利用者は、一括支払い以外に、分割払いやリボルビング払いなどを選択することもできます。

このため、「クレジットカード」の発行には信用情報などの審査が必要で、使用に際しても都度カード発行会社への信用照会が行われ、承認がおりない場合使用できません。

一方デビットカードは、商品購入やサービス代金の支払いをする際の決済手段のひとつで、磁気ストライプまたはIC内蔵の即時決済カードのことです。

「デビットカード」は、預金口座と紐付けされた即時決済取引専用のカードのため、該当する預金口座の残高の範囲内でしか決済ができません。

このため、ほとんどの場合「デビットカード」は無審査で発行されます。

また「デビットカード」は英語ではdebit cardとなり、まれに「デビッドカード」という表記がありますが間違いとなります。


■ Wikipedia クレジットカード
■ Wikipedia デビットカード

「クレジットカード」商品購入やサービス代金の後払い決済カード
「デビットカード」商品購入やサービス代金の即時決済カード

「クレジットカード」と「デビットカード」の違いは?
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