ショッピングサイトや、インターネットオークションなどで海外メーカーブランド商品を購入する際に正規輸入品並行輸入品という表記がされていることがあります。

「正規輸入品」は、「正規品」「正規代理店商品」などともいわれ、海外メーカー・ブランドの日本法人や日本支社、契約関係にある正規の代理店や販売店が輸入する製品のことをいいます。

一方「並行輸入品」は、「並行品」「非正規品」ともいわれ、正規のルートとは別の第三者が買い付け、輸入することをいい、輸入ルートがふたつ並行することから「並行輸入品」といわれています。

「並行輸入品」は、日本に正規の代理店がないメーカー・ブランドの製品を購入できるというメリットや、正規ルートの商品よりも価格が安いといったメリットもある反面、修理メンテナンスアフターサービスを受けることができない場合や、国内正規品と仕様が違うこともあります。

また、悪質な輸入業者になると、偽物コピー商品を「並行輸入品」として販売する業者も存在するため注意が必要で、「正規輸入品」はそういった面で安全性が高いといえます。


■ Wikipedia 輸入

「正規輸入品」海外メーカー・ブランドの日本法人や日本支社、正規の代理店や販売店が輸入する製品
「並行輸入品」正規のルートとは別のルートで第三者が買い付け、輸入する製品

「正規輸入品」と「並行輸入品」の違いは?
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