ヒトを含むほ乳類鳥類は虫類両生類魚類など、脊椎、つまり背骨がある動物脊椎動物といいます。

「脊椎動物」は、体の内側に骨格を持つ「内骨格」という構造で、多数の骨格がつながって体を支えています。
内骨格は筋肉とつながっており、筋肉で骨格を動かしています。

無脊椎動物
一方、背骨をもたない「脊椎動物」以外の生き物を無脊椎動物と呼び、昆虫のような節足動物や、タコ・イカなどの軟体動物が属しています。

「脊椎動物」は中枢神経とも呼ばれる「脊髄」を持ち、ヘモグロビンを含む赤い色の血液が流れていることも特徴です。


■ Wikipedia 脊椎動物
■ Wikipedia 無脊椎動物

ほ乳類、鳥類、は虫類、両生類、魚類など、脊椎、脊髄、脳を持つ生物を「脊椎動物」
節足動物、軟体動物など、「脊椎動物」以外の生物が「無脊椎動物」

「脊椎動物」と「無脊椎動物」の違いは?
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