座布団

座布団とは、座る際に敷く布団のことで「ざぶとん」と読みます。
厚さ5~12cm、一辺が40~60cm程度のほぼ正方形綿わたを詰めたものが一般的で、おもに、に座る際に、臀部脚部の下に敷いて使います。
「座布団」には、幅40~50cm×奥行40~50cmの「小座布団(こざぶとん)」、幅43cm×奥行47cmの「茶席判(ちゃせきばん)」、幅51cm×奥行55cmの「木綿判(もめんばん)」、幅55cm×奥行59cmの「銘仙判(めいせんばん)」、幅59cm×奥行63cmの「八端判(はったんばん)」、幅63cm×奥行68cmの「緞子判(どんすばん)」、幅67cm×奥行72cmの「夫婦判(めおとばん)」と大きさによる古来よりの呼称があり、JIS(日本工業規格)においては幅51cm×奥行55cmのものをS、幅55cm×奥行59cmのものをM、幅59cm×奥行63cmのものをLと分類しています。

クッション

一方クッションとは、座る際に背中に当てる緩衝材のことで、英語では “cushion” と書きます。
様々な形状、サイズのものがあり、綿に限らず羽毛スポンジ発泡ビーズがなど詰め物も多種多様です。
おもに、椅子ソファに座る際に、背中に当てて使うことが多いですが、「座布団」同様臀部や脚部の下に敷いて用いることもあります。
「クッション」は、衝撃や苦痛などを緩和するもの全般を指す語としても用いられ、広義では「座布団」「クッション」の一種といえます。


■ Wikipedia 座布団

「座布団」…座る際に敷く布団
「クッション」…座る際に背中に当てる緩衝材

「座布団」と「クッション」の違いは?
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